• 2025年5月9日
  • 2025年10月6日

さいとう内科クリニックの肝臓再生医療について

肝炎・肝硬変治療の新たな選択肢をお探しの方へ

神戸市西区のさいとう内科クリニックでは、患者さまご自身の細胞を用いた『肝臓再生医療』を自費診療で開始しました。このブログでは、 肝臓再生医療への院長の想いと治療について、ご紹介させていただきます。

今回のブログの内容は動画も制作しています

今回のブログの内容について、動画も制作しています。ブログと同じ内容でYouTube動画も制作しておりますので、ぜひこちらもご覧ください。

なぜ再生医療なのか? 肝臓の専門医として

神戸市西区のさいとう内科クリニック院長の斉藤雅也です。 長年、肝臓病専門医として多くの患者さんを診させていただいておりましたが、従来の治療だけでは悪化した肝機能の回復には限界がありました。

「もう良くならない」と諦めを感じおられる方もいらっしゃるかもしれません。その状況に対して、新たな希望を提供したいという強い思いから、この再生医療を導入しました。

どんな効果が期待できるのか?

幹細胞には、傷んだ肝臓の修復を助ける働きが期待されています。これにより、従来の治療では難しかった『肝機能の改善』や『肝硬変の進行抑制』が期待できます。

さらに『体力の回復』など、生活の質の向上にも繋がる可能性があります。実際に、治療後に少しずつ外出できるようになった患者さんもいらっしゃいます。

お問い合わせについて

肝臓再生医療は、まだ新しい治療法であり、費用も高額です。ご不安な点も多いかと思いますが、まずは一度、当院にご相談ください。

お問い合せは、電話やホームページのお問い合わせフォームのほか、有料になりますが、オンライン診療でもご相談いただくことが可能です。ぜひお気軽にお問い合わせください。

オンライン事前相談のご案内

この記事の監修・執筆者

さいとう内科クリニック
院長:斉藤 雅也 Masaya Saito

  • 日本内科学会認定医
  • 日本肝臓学会専門医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本超音波医学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
院長 斉藤雅也 Masaya Saito

神戸大学医学部附属病院等の最前線で長年消化器・肝臓内科の臨床と研究に従事。医学博士。 標準治療では回復が困難な進行した肝炎や肝硬変に対し、新たな選択肢としての「肝臓再生医療」にいち早く取り組む。また、肝硬変患者さまの中で合併症(潜在性肝性脳症)を有する割合を明らかにし、カルニチンによる潜在性肝性脳症の治療効果を世界で初めて報告するなど、国際的な英文医学誌への論文掲載実績も多数(代表論文:Hepatol Res 2016; 46(2): 215-224)。科学的根拠に基づいた高度な専門知識と精緻な診断で、患者様の肝臓を守るサポートを行っています。
≫ 詳しい経歴や全研究実績はこちら

さいとう内科クリニック
院長
斉藤雅也 Masaya Saito
日本肝臓学会 肝臓病専門医 Hepatologist, The Japan Society of Hepatology
所在地
〒651-2412
兵庫県神戸市西区竜が岡1-15-3
(駐車場18台あり)
電話
  • 電話:078-967-0019
  • 携帯電話:080-7097-5109
アクセス
当院は、神戸市西区と明石市の境界付近に位置しており、明石市からも徒歩圏内です。実際に、明石市方面からも多くの患者様(肝臓病・一般内科)にご来院いただいております。駐車場も完備しておりますので、お車での通院も便利です。